自分の人生を使ってものづくりのコツを表現してみる

発案をいい評価が期待できる結実まで持っていくプロセスには間違いなくコツというものが存在します。
これも本格的に書き出すと本をかけるほどの分量になりますが、かいつまんでいうと
「ものづくりとは、無数にある発案をたった一つの結実に結びつけることだ」
と常に意識することです。

『ギッタギタにして思い知らせてやる!』ためにエンジニアやクリエイターはなにを思うか。

今朝、起きたら 『ギタギタにしてやる』 という言葉を思い出しました。(意味はない) かの有名なジャイアン氏が数十年前当時から怒りを爆発させる時の合図として好んで用いていた言葉で、程よい脅威に満ち、鉄の意志を伝え、時に頼れ

プロダクトドリブンってなんだよ、という話

近年叫ばれるエンジニアリング主導の課題解決の価値(本質を捉える役目からの改善手法の価値、みたいにも言い換えられるのかも)ってのも、長い目で見るとただの流行でしかなくて、そこにある商いのポテンシャルはそんなに長くは続くまい、と考えている。

エンジニアとエンジニアリングと「エンジニアやクリエイターは(特に納期に)いい加減だ」という話

日本のエンジニアやクリエイターは『エンジニアやクリエイターはいい加減な人種だ』という評価に対して鈍感であることが著しく自らの市場評価を下げていることにもっと真摯に向き合うべきで、エンジニア至上主義みたいのはとっとと駆逐されて欲しいと思っています。

画像でコミュニケーションを交わす時代とは、文字と画像が融合した時代である?

日常の道具としてハンドリングするインフラさえ充分整えば、純粋に今認識されてる言葉だけでコミュニケーションをとる時代はあっさり終わるだろう。
それは言葉を変えれば、画像が言葉と一体化するというようなこと。
そして、言語ありきで認識構成されている今の文化という概念にどういう影響を及ぼすのかというのはとてもとても興味深い。