いいエンジニア・すごいエンジニアリングのバリエーション(ブレスト中)

そもそもエンジニアは、基本的に事業上・社会上に発生する様々な問題に対して「プロダクションで解決する」というアプローチを取る職種で(あろうかと思いま)す。
逆にいうと、ある問題に対して解決をプロダクションに期待するということは、エンジニアが持つ何かしらの「すごさ」に世の中が期待しているということに他なりません。
ということは、それこそがエンジニアが目指すべき **すごさ** ではないかと。
この角度に向き合えば、エンジニアは未来永劫「ちゃんと期待される職業」であり続けられる。

「システムによる効率化は本当にやって良いのか?」を「強いシステム・弱いシステム」の切り口で考える

今日言いたいことは
弱いシステムは人間の仕事を決して奪わない。
そして人間を必要以上に強くする。
同時に人間の頭を開放し、暇(クリエイティブ)にする機能は持たない。
のではないか、ということです。

プロダクトドリブンってなんだよ、という話

近年叫ばれるエンジニアリング主導の課題解決の価値(本質を捉える役目からの改善手法の価値、みたいにも言い換えられるのかも)ってのも、長い目で見るとただの流行でしかなくて、そこにある商いのポテンシャルはそんなに長くは続くまい、と考えている。