システム・アーキテクチャのデザインパターン


本記事はMakuake Product Team Advent Calendar 2018の23日目の記事です。
今日は僕の誕生日です。誕生日の7時間をかけて書きました。笑
WEBエンジニアにとっての最もシンプルなアーキテクチャ・デザインは前章で紹介したような静的なhtmlで作成され、WEBサーバに乗った例でしょう。 ようやく最後の章です。 本当は網羅的に解説するにはあと5つくらいの例が必要ですが、公開時間の関係で、その中でも最も基礎的な3例を紹介します。 続きは要望があれば、どこかのイベント用の資料にでも起こして解説します。 なお、全体的に一般的と思われるアーキテクチャについては社会資産がたくさんあるので、省きました。Let’s Google!

今回紹介するアーキテクチャ・デザインパターン

①車のボディへの塗装噴霧コントロール(data lake managementを基本的なアーキテクチャ・モデルを通じて考える) ②WEB接客システム(性能傾向の違うデータハンドリングをどう整理するかと、RDBMSの目立たない利点の話) ③自販機公衆WiFi&サイネージ・システム(マイクロサービス構想と組み込み機器中心のアーキテクチャの共通点)

機会があれば紹介する、ちょっと特殊なアーキテクチャ・デザインパターン

④遠隔演奏同期システム(オーケストラ版|音声のデータ化・演奏同期マネジメント・リカバリポイントの設計・ヘルシーさの算定・マシン・コントロールは専門性が高いので省きます) ⑤中型客船(航路フェリー)用のコンテンツマネジメントシステム(社会実装の活用と拠点deploy同期のコツ) ⑥多言語対応型スマホKIOSK(翻訳とコンテンツの切り分け方と、カスタマイズが多くなりがちなCMSの初期設計の留意ポイント) ⑦都道府県に拠点がある団体のための低ITリテラシー担当者向け会員マネジメントシステム(ダイナミックVPC・テクニカルな構造を採用しなければならない際の注意点) ⑧統合認証サービス(本質的な設計と、レガシーなシステムのぶら下がりに対しての対応案)

この記事はシリーズです。

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